久々にCDを買いました。

久々にクラシックのCDを買いました。


リムスキー・コルサコフ『シェヘラザード』と、
ボロディン『イーゴリ公』より『だったん人の踊り』
画像
↑かの、小澤征爾さん指揮、
演奏はシカゴ交響楽団



超有名な二曲です。

双方とも、ときたまCMで流れていました。
そういえば、最近は聞かないなぁ~。
『ダッタン人の踊り』は、かつて藤澤ノリマサさんが、
日本語の歌詞をつけて歌っていました。
初めて有線か何かで聞いたとき、
思わず鳥肌が立ちました(笑)


ところで、以前、『シェヘラザード』の第四楽章のスコアを見たことがあるのですが、
見慣れないものがありました。

4分の一拍子に全休符……


…これは一体…(笑)


『シェヘラザード』も『だったん人の踊り』も、
物語が主題になっていますので、
その物語を踏まえて聞くと、
より楽しめると思います。




↑ベルリンフィルハーモニーとカラヤンのコンビの演奏。
当時確実に、世界最高の演奏と思われます。

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この記事へのコメント

村石太マン&サラリーマン
2011年07月10日 21:42
世界の小澤さんの ダッタン人の踊り 聞きたいなぁ。とある資料によりますと ボロディンの ダッタン人の踊り は 偏頭痛をやわらげる と記載されています。本当だろうか。私は今 動画で コーラスのダッタン人の踊りを 聞いています。いいムードの曲ですね。音楽というのは特に クラッシックは 教養なのだろうか?受験科目ではないですね。内心点。音楽と健康法?
音楽同好会(名前検討中

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