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私、小学校時代から推薦図書って呼ばれるものを結構読んでいます。 小中学生向けに、学年の目安で、 一学年4冊くらい出版されていたような… 読書感想文の宿題と同時に、 推薦図書のパンフレットが配られました。 本を読むこと自体は苦痛に感じた事はないんですが、 さて、感想文を書くとなると、結構苦労しました。 今になってみれば、感じたこととかをただつらつらと書けばいいのだと分かるのですが、 当時はイマイチその感覚が分からなくて、 あらすじに沿って書くという、ありがちな過ちを繰り返していました。 あらすじを書きながら感想をかいつまんで書いていくと、 原稿用紙がいくらあっても足りないわけです。 いわゆる“コツ”が分かっていない生徒児童に、 「こういう感想文じゃダメだ」って言って、感想文を宿題に出しても、 うまく書けるわけがないんですよね。 あとがきを少し書き直して出した人もいましたが、 イマイチ可愛げがない文になってしまいそうですね。 今でもあの手の宿題ってあるのかなぁ〜 あぁ、感想文の話になっちゃった。 私的に、印象に残っている推薦図書は、 角野栄子さんの『魔女の宅急便』です。 推薦図書、あたりはずれがあったような記憶があります プローティのおこさまランチ http://chucky368.blog96.fc2.com/ こちらもよろしくお願いします |
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